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  • Chocolate Editor

JEAN-CHARLES ROCHOUX/CHOCOLAT ÉPHÉMÈRES


パリに行くたびに買いに行きたくなるのは『JEAN-CHARLES ROCHOUX(ジャン=シャルル・ロシュー)』の「土曜日のショコラ」。

土曜日だけしか販売していないのです。ガイドブックに騙されまして水曜日に買いに行ってしまい、「な、ない…」とショックを受けて他のショコラを買ってきたのですが、その後サロン・デュ・ショコラに行ったらあったのです!

「こ、これは!」と急いで念願のショコラを購入!

この「土曜日のショコラ」、「儚いショコラ」とも言われています。

土曜日しか販売せず、かつ賞味期限が1日という短さ。何故かというと、タブレットの中に新鮮なフルーツを閉じ込めているのです。

保存ができないので、日本のサロン・デュ・ショコラでも販売されることはほとんどありません。

チョコレートにとって水分は天敵。なので、フルーツの上にチョコレートがかけられていることはあっても、タブレットの中に閉じ込めるなんてショコラを作るのはジャン=シャルル・ロシューだけなのです。

タブレットの中に入れられるフレッシュフルーツは、前日の金曜日にロシュー本人がマルシェで旬のフルーツを選んでくるそう。10月末のこの日はフランボワーズが入っていました。



ツヤのあるブラックチョコレートのタブレットは表面がボコボコとした不思議な形状。中を割ると、フレッシュでみずみずしいフランボワーズが現れます。

味はと言いますと…、パリパリとしたチョコレートとフレッシュなフランボワーズは残念ながら混ざり合いません。それぞれを別々のものを一緒に食べてもこういう味になるような気がします……フルーツが違うと違うのかもしれませんが。

でもここでしか食べられない、今しか食べられないという限定感、今日はどんなフルーツが入っているんだろうというワクワク感で、また買いに行ってしまうのでしょうね。

JEAN-CHARLES ROCHOUX

公式サイト:http://www.jcrochoux.com/ 日本語・英語・フランス語対応

※オンラインショップあり

16 rue d'Assas, 75006 Paris

TEL:+33 (0)1 42 84 29 45

営業時間:月14:30-19:30 火-土10:30-19:30

定休日:日曜、月曜午前

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